素材も豊富で様々なものが使われています


特  徴:世界中で一番使われている素材で種類も豊富!
用  途:本や新聞(出版物)・カレンダー・名刺など
印刷方法:大量生産品-オフセット印刷 小ロット-シルク印刷・インクジェット印刷・レーザープリンターやコピーなど
その他:近年のデジタル技術の進歩により個人でも簡単に印刷出来るようになりました。
特  徴:
用  途:
印刷方法:
その他:
金属(ステンレス・アルミ・真鋳 等)
特  徴:丈夫で加工もできる素材なので産業機械のパネルから表示銘板など耐久性を求めるなら一番適している素材。
用  途:家電製品や機械・パネル銘板など
印刷方法:アルマイト印刷やシルク印刷・オフセット印刷など
その他:近年アルマイト印刷やオフセット印刷をしている業者が激減しています。皆さん共に頑張りましょう。
プラスチック
特  徴:成形しやすくコストも安く大量生産のに向いています。
用  途:家電製品や携帯電話など
印刷方法:シルク印刷やパット印刷など
その他:非常に多くの製品が出回っており印刷しやすく仕上がりも綺麗です。
ゴム
特  徴:用途は豊富だが印刷用素材にはあまり使われていません。
用  途:管理番号や品番を印刷する程度で目盛などを印刷して使用したり社名を入れたりというところでしょうか。
印刷方法:シルク印刷やパット印刷など
その他:印刷現場からの意見では非常にやりにくい素材とのことです。形が定まらないからですが印刷は出来ますのでご安心を。
塩ビ(環境問題により将来使えなくなりそうです。)
特  徴:素材事態が柔らかく後から自由に曲げられる便利な素材!
用  途:看板やスイッチパネル・ステッカーなど
印刷方法:シルク印刷・インクジェット印刷など
その他:現在素材メーカーは塩ビに変わる素材を開発中との事。塩ビの難点は温度変化によって伸縮が激しく処分する時に困る。(必ず環境問題がつきまとう。)
ペット
特  徴:リサイクル可能な地球環境に優しい素材!
用  途:塩ビに変わる素材(になるか塩ビと比べるとちょっと固いのが難点です。)
印刷方法:シルク印刷やインクジェット印刷など
その他:ペット素材はまだ普及していないのが現状ではないでしょうか?
ポリカーボネート
特  徴:エンボス加工が必要なボタン部分に使うことが多いようです。
用  途:電気製品や産業機械のパネルなど
印刷方法:シルク印刷をした後にエンボス加工
その他:エンボス加工とはボタンのスイッチ部分を突き出す加工方法

この他にもさまざまな素材が使われています。当社では素材に合わせた印刷方法をご提案いたします。お気軽にご相談下さい。(不適切な表現があるかもしれませんが更新時に見直しいたします。)


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